のみ物の種類によってはダイエットを邪魔していることも・・・

人間のなかに蓄積されている水分は体重の60から80パーセントは水分だといわれていますが、ダイエットをしている人の中にはダイエットのために食べ物を控える代わりに飲み物だけ飲んで過ごしているという人もいるのではないでしょうか。
けれど、その飲み物の種類によってはダイエットを邪魔していることもあるのです。
野菜ジュースというと健康にもよくてダイエットをしている人にも人気がある飲み物ですが、100mlで30キロカロリーと意外に侮れないのです。
もし一日に人が必要な水分すべて2リットルを野菜ジュースで取ろうとしたら、600キロカロリーと軽い一食分になってしまいます。
野菜ジュースは糖質やでんぷんが多いので、カロリーが上がってしまいやすいのです。
また、アルコールもワインの赤で100mlで70キロカロリー、味噌汁も100gで40キロカロリーと、食べ物を食べないかわりに濃い味の飲み物を選ぼうとすると、カロリーが高いものが多いです。
それでは、ダイエットにベストな飲み物というのは何なのでしょうか。
もちろん水はカロリーがなくダイエットにはいいのですが、ダイエット中は味のある飲み物を飲んで気を紛らわしたいものです。
なので、低カロリーでダイエットに役立つ効果があるプーアル茶がいいでしょう。
プーアル茶はカテキン、ポリフェノール、リパーゼ酵素と脂肪を燃焼してくれるための成分が多く含まれています。
緑茶に比べてプーアル茶のほうがこれらの成分がたくさんあり、プーアル茶を選ぶ価値がダイエッターにはあるのではないでしょうか。