身体が重いと感じたらグリーンスムージーで調整します

普段から、ダイエットを意識して食べ過ぎないように気をつけているつもりでも、おつきあいでの外食、ちょっとした間食などが続いていつの間にか、朝起きると胃腸が重苦しい、身体がだるいなど不調を感じてしまいます。

 

ここでそのまま食生活を改めなかったら食べても食べてもお腹がすいているような偽の食欲に惑わされていつのまにか大食い体質の肥満体へとなる危険性もあります。おすすめはフルーツと葉物野菜を使ったグリーンスムージーを作って食事の前に飲むことです。
作り方は至って簡単で緑の葉物野菜、小松菜、水菜、レタス、サニーレタスなど好みのものと、フルーツをジューサーに入れます。フルーツも好みのものでいいのですが飲みやすくするため甘いフルーツがおすすめです。バナナや桃など甘みが強いものがいいでしょう。
材料がつかる程度の水を入れてスイッチオン。
できあがりです。
の量が少ないと材料がなかなか混ぜ合わさらなくなるので注意してください。
グリーンスムージーを食前に飲むことによって食べ過ぎも防げますし、何より生の野菜がたっぷりと摂れますので身体にとてもいいのです。
もちろん、これだけでお腹がいっぱいになる人はそれだけで食事は終わりにしても大丈夫です。
もう少し固形物をお腹に入れておきたいという人はグラノーラにヨーグルトをかけたものなど合わせて食べるといいでしょう。
最初は効果が感じられなくても翌日から胃腸がすっきりしていることに気がつくと思います。
無理なく摂取カロリーを抑えることができ、なおかつ必要な栄養素は摂り入れているので体調が徐々に戻ってくるのを実感できると思います。
ダイエットと美容のどちらにもいいので、とくに夏におすすめです。